話上手になろう
看護師は、さまざまな人と話す機会がありますよね。
患者さん、患者さんの家族、医師、同僚、他の診療科のスタッフ、業者さん・・。
看護師はさまざまな人たちとコミュニケーションをとりながら、協力して仕事を行わなければなりません。
そのためには、できるだけ親しくなりたいですよね。
会話をする機会があれば、うまく弾ませたいですし、会話が途切れると辛いものです。
でも、普段あまり接することがない人と会話を弾ませることは非常に難しいですよね。
そんなときのために、少し気をつけるだけで、話し上手になるテクニックをご紹介します。
○喋り続けない
永遠に喋り続けたりなんかしていないですか??
相手が理解しているか、考える時間を与えているか、を考えてみてください。
自分が気付いていないだけで、相手がその話に興味を持っていないかもしれません。
相手のあいづちがあれば良いですが、反応がなければ、違う話題に移った方がいいでしょう。
○普通すぎる話はしない
なんのオチもないような、ただの事実を話しても、相手はおもしろくありません。
事実だけでなく、事実に関する小話や皮肉などを加えるといいですね。
特に関西であれば、話には大体オチがつきものです。
少し脚色した話を作ってもおもしろいかもしれませんね。
○きちんと話を聞く
喋り続けるのではなく、相手の発言もしっかり聞くようにしましょう。
ただ聞くのではなく、あいづちを打ったり、目線を合わせたりすることも大切です。
