綺麗な字に

看護師をしていると、字を書く機会が本当に多いと思います。
伝言するときや、メモをとるとき。
カルテは、最近電子化されているところが多いと思いますが、手書きのところもまだあるでしょう。
あとは、患者さんから手紙を頂いて返事を書いたり、同僚の退職で色紙を書いたりすることもあるでしょう。
そんなときに「へぇ・・あなたってこんな字なんだ・・」とガッカリされたくないですよね。
できるだけ「へぇ・・字、きれいですね!!」と言われたいものです。
でも「書道もやってないし、もう字の矯正なんて・・」と思って何もしていない方が多いのではないでしょうか?
そんな方のために、簡単なコツを押さえるだけで、字がきれいになるコツをご紹介します。

1.平仮名は小さく書く!
日本語は平仮名・カタカナ・漢字の3種類を使いますよね。
すべて同じ大きさで書いても綺麗ですが、より綺麗でバランス良く書くには、平仮名を小さく書くことが大切です。
平仮名を小さく書くと、なぜかバランスがよくなるんですよ。
試しに「宜しくお願い致します」と書いてみてください。実感できると思いますよ。

2.部首も小さく書く!
漢字には部首がありますが、その部首も小さく書くと、綺麗でバランスが良くなります。
「くさかんむり」とか「さんずい」とか勉強しましたよね。
試しに「体」や「草」を書いてみてくださいね。

3.空白は均等に書く!
横棒や縦棒を3本以上書くときは、空白を均等にしてみてください。
とても字が整って綺麗になりますよ。